丹生川村旗鉾417

校歌 
   吉村比呂詩作詞
   山下笛朗作曲

1.朝ゆうべに 乗鞍の
  気高き姿 仰ぎつつ
  学びの道を 究め行く
  我等の楽しき 旗鉾校

2.清き流れに 師の君の
  教えをうつす 小八川
  希望を胸に すすみ行く
  我等の楽しき 旗鉾校

3.雨にあらしに たゆみなく
  親しき友と はげみあい
  ただしく強く 育ち行く
  我等の楽しき 旗鉾校



 校章
当時の校舎写真


            
蕗取り(活動費、備品購入の足しに)山で食べるメシの美味いこと!



山菜取(蕨を売って:学校備品購入の足しに)

想い出


蕗、蕨を取って、それらを売り、学校備品の購入に当てた。当時旗鉾学校の少し上より林道へ入り、山道をいくこと約2時間。八本原に到着。小学生の背丈ほどもある蕗を刈り取り、皮を剥き束ねて商品にした。それらをおねるのは中学生と5,6年生、低学年は見習い。続きの作業は講堂の中に取ってきた蕗を運び込み、蕗の中にうもれるような状態で皮むきの続きをしたことが懐かしい。
山で食べる弁当の味は格別であった。
それにしても、長閑な良き時代であった。



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