授業では・・・生徒自ら課題を見つけ、解決する生徒主体の授業づくり

○指導方法の改善→少人数指導&TT
  少人数・TT指導→2年生 英語 数学
            →3年生 英語 数学
数学・TTの様子
 個に応じたきめ細やかな指導を目指しています。
大切にしていること 
○課題をはっきりする
   →どんな姿をめざすのかはっきりイメージできる
    子どもの意見から引き出す
○資料を活用する
  →いろいろな資料を用意し、子どもがその資料を選択して活用
○子どもの話し合いをつくる
  →生徒対生徒の話し合いの場を組織する
○さまざまな学習方法・集団にチャレンジ
  →課題別に学級集団を再編成する。
   それぞれの生徒が自分にあった問題(課題)を選択して学習する。
   学習方法を体験的・課題解決的なものに変更する。
○見届けを<評価>
  →必ず評価し、次時に生かす等評価を授業に位置づける。
                                

選択の時間では・・・

○少人数の学級で生徒個々の学習計画に応じて学習を進め、個別指導を十分に行い個性の伸長を図る。
○特に、英語と数学に力点を置いています。特に英語では、ALTとの会話を中心に活動する学習も進めている。
○選択教科の時間を拡大する。1年生17時間 2年生70時間 3年生140時間に拡大。

生徒自らの手で、授業作りを‥学習委員会

学習委員会とが協力して<授業づくり>に取り組みます。
 忘れ物 ゼロ   元気のよい挨拶  チャイム着  きれいな教室 
  積極的な挙手&発言 家庭での自主学習 等 
特に今年は 聴く&話す力 に重点を置いています。
                              目標とする姿
    学習&生活委員会から提案される月毎の目標

教科係・・・  学級のその教科のリーダーです。

授業のはじめ→学習の目標を設定し、働きかける。準備。
    「今日は、自分の考えを持って積極的に挙手発言を目指しましょう!」
授業中 自分が進んで取り組む。
授業のおわり→学習の目標について、教科係としての評価をする。
 授業終了後 教科担任の一言(評価)を聞く。
 終わりの会 教科担任の一言(評価) 教科係としての評価を学級に伝え、生徒主体の授業を創り上げるための働きかけをする
教科係として授業のはじめなどいろいろ活動してきたけど、改めて自分の係について考えることができて良かったと思います。係はその授業のリーダーだし、係の活動しだいで進み具合や内容も大きく変わってきて、その活動はとても大切だと思う。そして活動を通して、仲間のために何かするするということも勉強できていいと思う。
 「教科係は授業のリーダーです」といわれました。授業は自分達でつくらなければならないので、そのために教科係の活動が大切だと分かりました。これからも一生懸命がんばっていい授業ができるようにしたいと思います。 【ある教科係の話】

丹生川中 E−mailnyukawachu@edu.city.takayama.gifu.jp