校 章

  昭和29年7月、現在の松倉中学校に校舎を建設した場所が、「埴岡」と言う土地でした。
その地名から発想し、昭和32年4月に校章を改変。現在の松倉中学校の校章となりました。
            
は、埴輪が大地に根をおろした形。太古の住居を意味しは、大空にそびえ立つ千木を意味し、歴史をさかのぼることは、永遠に新しいことを追求することを表しています 
埴輪と千木て 
千木て?「ちぎ」と読みます。神社の屋根に設けられた部材である。
千木は屋根の両端で交叉させた木である。 
  

校 歌

現在の校歌は昭和23年に当時の校長が作詞し、教論が作曲しました。今でも校歌は、学校の誇りとして歌い継がれています。「二中の歌」は、六・三・三制の学習もようやく軌道にのった昭和23年秋、生徒の気を一つにまとめ、校風を昂揚するために何かほしいという話が出た折、当時校長だった野尻仁太郎氏が作詞、淺野先生が補作して出来上がったもの。作曲は意気盛んな二中音楽クラブ員が練った曲想を、小瀬不二三先生が曲にまとめ、同年11月23日発表した。
校名変更(昭和36年4月)に伴い、「わが二中」の歌
詞を「松倉中」に改め、今日に至っている。昭和54年5月のPTA総会で、「二中の歌」を正式に「校歌」と呼ぶように決定した。
 
 
 ※BGMは校歌です。