
高山市立松倉中学校の生徒が掲げる宣言。
平成15年2月、14年度感謝祭(「3年生を送る会」)において、2年生生徒が卒業生の足跡を称え、決意の意味を込めて宣言を行った。自分たちの手による「継承と発展の宣言」スローガンパネルの掲示は、松倉中をよりよくしようと願う心のあらわれです。掲示パネルの制作は春休み中、新生徒会執行部・委員長が行った。マルティに掲げてあるものが元の字である。
「平成14年度感謝祭にての15年度活動宣言」。在校生による発表。 <継承と発展の宣言>
私たちは、生徒会の「PRIDE&RESPONSIBILITY〜誇りと責任〜」を合い言葉に、今まで取り組んできました。 しかし、松倉中学校であることに「誇り」を持ち、一人一人が「責任」ある行動を取れたかと言うと、まだまだやり切れていないことが多くあります。私たちは、この松倉中学校を「誰もが安心して生活でき、一人として悲しい思いをする生徒がいない」学校にしたい。「松倉の正義をつらぬき、真の誇りと責任を持つ」ために、具体的な行動目標として宣言しました。

学習宣言は、平成16年度感謝祭にて、当時の1,2年生が、その年の卒業される、3年生の先輩の授業を見たのがきっかけでした。自分達の授業も先輩方のようなすばらしい授業を目指そう、いや、それ以上のものを目指そうということで、この宣言は、出来ました。そして、今日も、その宣言は、引き継がれています。
この7つの『宣言』を大切にし、これからもよりよい松倉中を目指し、日々、取り組んでいきます。