今日の学校 10月26日(水)
☆本日の6時間目、今年度第2回目の生徒総会を行いました。
 
予定を大きくオーバーする約2時間の長時間にわたる総会となりましたが、中身の濃い、生徒の手による生徒総会でした。
 まず、前期生徒会執行部・委員長が今までの活動を振り返り、報告を行いました。どの報告も活動によって事実を創り上げたという自信に満ちた報告で、成果や課題を明確にする内容でした。
 その後、後期生徒会執行部・委員長による新たなスローガンと活動計画案の説明がありました。ここで説明した執行部と委員長共にやる気に満ちた表情で語ってくれました。説明が終わった後の質疑では、何と、会場にいる1〜3年生のほぼ全員が質問席へ移動するという状況に、急遽、質問する執行部・委員会毎に並び直すことになりました。質問者の人数は、第1回目の総会の時の人数を越える数でした。同じ質問内容の場合は自席へ戻るということで、質問席に立った全員が質問をすることではありませんでしたが、ここでも、前期に創り上げてくれた成果が後期に引き継がれていました。生徒が自分たちの手によって、久々野中学校のレベルを高めてくれていることを大変頼もしく感じました。
☆午後の昼休み時間中に第2回目の避難訓練
 地震という危険に対して、生徒の危険回避の判断力と行動力を付けたいと、今回は昼休みの時間帯を利用しての訓練を行いました。地震の通報は、テレビを通じて流されるチャイム音を実際に流しての訓練でした。教室、廊下、体育館等様々な場所から1時避難所へ、1回目の訓練を生かした避難が出来ました。
●会場正面には、後期生徒会のスローガン。議長席には、生徒会の旗と、工夫を凝らしての会場づくりに、準備の周到さがわかります。 ●執行部の説明の後、質問者は質問者席へ。自席に10名ほどしか残らない状況委。急遽、委員会別に並び直して質問を再開しました。
●画面左に立つのは質問者です。体育館の壁側に立つのは、質問の順番を待つ生徒の列です。2年生や1年生の顔も多く見えます。
●左の写真は、質問者。右の写真で立っているのは、質問に答える文化委員長です。その横に並ぶのは、後期の委員長と副会長、会長です。
●前期の報告と後期の方針説明ということで、1回目の倍の時間がかかりましたが、中身の濃い質疑の後、全員が承認の挙手をし、総会を終えました。
●地震警報で全員が避難を完了した後は、消火の訓練を行いました。 ●小学校でも体験し、中学校でも体験することで確かな消火の技術を学びます。